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ダンテについて

「食の未来」を考える

美しく青い地球を守るための循環型社会の構築は、人や環境にやさしいものです。私たちは食を提供するとき、おいしさだけでなく、大自然や健康のことも考えるようにしています。食物の自然な味や、清い水も健全な循環から生まれるものです。
ダンテの商標はそれを物語っているのです。

100年後の「食の未来」を考えるとき、チーズケーキの店 ダンテ ( Dante ) にできることは、新しい農と食の提案を「健全酪農」と位置付け、日本のこれからの食文化と、永遠に安心な食の確保に大きく貢献することを目的としています。

共存・共生・共歓の暮し、このような快適な食生活と、人のつながりを大切にする乳関連製品を作ることを働く喜びとして取り組んでいます。

また、チーズケーキの店 ダンテ ( Dante ) では、こだわり三ヶ条として「無添加/生きているケーキ/自然の味」を掲げています。

「食の未来を考える」言葉イメージ

 

 

大自然の恵みを大切に!
チーズケーキの店 ダンテ ( Dante ) では、大自然の恵みを大切に、食材のもっている自然の風味と甘さや栄養成分がそこなわないように工夫した物をなるべく使用しています。
パスチャライズド・ノンホモジナイズド牛乳にこだわり続けている群馬東毛酪農・タカハシ乳業、島根の木次乳業から直送されたフレッシュミルクです。 沖縄の黒糖・鹿児島喜界島のきび砂糖・上白糖を程よい配合でブレンドして使用しています。鹿児島喜界島のきび砂糖(洗双糖)は天然ミネラルが豊富で、自然な甘さとコクを醸しだす砂糖です。
元気な親から生まれた新鮮卵を使用しています。 埼玉産の小麦粉を多く使用しています。
デンマークのクリームチーズやイタリアのマスカルポーネなど、外国産のものも使用しています。 西オーストラリアの奥地から届く全く天然の塩は、500万年前の海水からできた「ミネラルハーヴェスト塩」です。
アフリカウガンダ産のバニラビーンズは純天然土壌からの自然栽培(無化学肥料・無農薬)です。 ヨーグルトは100%生乳使用のものです。
店主の考え

ダンテの「こだわり三ヶ条」について

わざわざ語ることもないのですが「自然の味」でも述べたように、添加物とは人工的に商品に入れるものです。まず、考えられるのが日持ちを良くする。フルーツが入っていなくても、フルーツの匂いを出す香料。固くならないように乳化剤。色を着ける着色料。腐らないように防腐剤等々。本来商品が出来上がるのに余分な物を入れなくても美味しく食べられるのですが、保存することで現代はあらゆる食品に添加物が入っています。


本物の食品と偽造食品を見分ける!

美味追求の本という本が出てるくらいに、見分ける知識も必要な時代なのです。



何故、このようなことをするのでしょうか?
材料費を下げたい。消費期限を長くしたい。大量に物を作りたい。色々のリスクを抑えたい等々、消費者の健康より業績を上げたい、利益を上げたい手段の方が優先されているからです。作り手も知らないで作る。食べる人も知らないで食べる。害になる規準以下だから良いと考えるところに不安を感じます。
食品を購入する時は、よ~く何が入っているか確認して選びましょう。そのような物を探すのが難しい世の中ですが、やっと少しは元に戻れる時代が来たようです。「食」を考えると全てが見えてくるようです。地球環境を良くする行動に繋がっていると考えます。
動いたり、喋ったりする訳ではありません。ハハハハハ………。

「おふくろの味」等と言ったりする表現があるように、温もりとか、心がこもっているとか、食べ物以外でも使われる言葉です。目に見えない科学的に実証できないものが沢山あることも、現代人に欠けてきたように思います。ここで述べる「生きているケーキ」はその意味も含んでいるのです。

ある食品は、栄養のことだけが伝えられています。それは、完全栄養食品と言われている「牛乳」です。こんなに身近で、こんなに知られていない食品は無いと思います。

本来牛乳には、身体に良い乳酸菌が沢山生きています。俗に言う善玉菌です。その乳酸菌が生きているミルクを「パスチャライズド牛乳」と言います。当店のレアタイプのケーキには、生乳使用のヨーグルトの乳酸菌が生きているので「生きているケーキ」なのです。「体に優しいデザート」と言えるのです。自然の味は繋がっているのです。

今、考えよう「食の未来」 今、取り組もう「自然の味」

最近では、ビニールハウスでの栽培が多くなり、野菜などの栄養成分が書き換えられています。本来、動植物には太陽の光が必要で、殺菌効果や成長に著しく深い関係があることは知られています。植物や食べ物は、その土地に住む人に優しい育ち方をすることは、あまり知られていないのです。

判りやすく述べますと、暑い国には、バナナ・パパイヤ・マンゴー・タロイモ等があり、日本でも夏にはキュウリ・ナス・トマト・スイカ・メロン等、暑さに弱る体力を食べ物で体温を下げたり、その時に必要なミネラルやアミノ酸を補給することができるのです。つまり自然にコントロールされている訳です。

反対に寒い国には、リンゴやじゃがいも・アスパラ・玉ネギ等、また肉食の欧米にはそれに合う香料やセロリ・パセリ・ハーブ類が用いられるように、その土地や気候に合った食材があることに、今一度考える食生活が望まれると思います。

スローフードの根本もそこにあると思います。魚も、暑い所・寒い所で生きる種類が違うことと同じように、天然の鯛と養殖、平飼いの鶏とブロイラーでは天と地の違いがあり、このように人間が手入れをしたものは栄養も味も匂いも違うのです。

ですから、人工的に香りを着けたり、腐らないように防腐剤を入れたり、固くならないように乳化剤を入れたり着色をしたりする事は、味を変え、身体に良くない不味い物を食べることになっていることです。”自然の味”とは健康に良く味わいも格別と言う事です。無添加・無着色・無香料などは素材の旨味を引き出し、砂糖類等の甘さを強くしてごまかされない、その食材の個性的風味や素朴な味わいがするものです。

当店では、現代人に不足しがちな食物繊維や鉄分、美容・健康に深い関係のビタミン群、ミネラル・カルシウムの豊富な材料を意識的に使用しています。

「味」という字は口で未来を語ることと捉えています。

 

■関連リンク
  ・東毛酪農協同組合 http://www.milkland.ecnet.jp/
  ・(株)タカハシ乳業  http://www.takahashi-milk.jp/
  ・木次乳業有限会社 http://www.kisuki-milk.co.jp/

 

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